介護職員初任者研修(旧:ホームヘルパー2級)

介護職の入門資格だったホームヘルパー2級は2012年度で廃止され、2013年度より「介護職員初任者研修」として新たにスタートしました。
介護職員初任者研修も講習を受けるだけで取得できる資格であることに変わりありません。
資格の内容的にもホームヘルパー2級とほぼ同じで、今までのホームヘルパー2級取得者も介護職員初任者研修取得者も同等の介護業務に就くことがたできます。

講習における変更点としては、講義を演習を一体として実施することとし、施設見学等の実習は必要に応じて行われることになったことがあげられます。
また、講習終了時に筆記による修了試験が行われ、基準をクリアした受講者に修了証明書が発行され、この資格の取得者となります。

主な活躍の場は、老人ホーム等の介護施設における介護員や訪問介護員ですが、この資格の上位に位置づけられた国家資格である介護福祉士を取得しランクアップすることによって仕事の幅はさらに広がっていくことでしょう。
その介護福祉士受験の際には、実務研修が一部免除されるなどの特典措置があります。
介護職員は、待遇面ではまだ問題があるものの、細やかな心配りが必要であるなど女性に向いた仕事であり、今後の高齢社会には確実にニーズが増えていくでしょう。

 

【受講資格】
特に無し。

【受講内容】
講義・演習:
1.職務の理解
2.介護における尊厳の保持・自立支援
3.介護の基本
4.介護・福祉サービスの理解と医療の連携
5.介護におけるコミュニケーション技術
6.老化の理解
7.認知症の理解
8.障害の理解
9.こころとからだのしくみと生活支援技術
10.振り返り
計130時間

修了評価(筆記試験)

【受講日】
養成研修機関が定めた指定日。

【受講地】
養成研修機関が定めた場所。

【受講料】
養成研修機関が定めた金額。

【問い合せ先】
各自治体福祉担当課、及び養成研修機関。



 

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